2013年01月31日

ウテメリン中止と予定日延期

妊娠36週と5日

今日、主治医の診察がありました。
子宮頸管長は3.8cmで、まだまだ生まれる気配はないそうです。
そこで、来週の陣痛誘発に備えて、今日からウテメリンが中止になりました。

ただ、同じ病棟に入院している例の双子のママ友ですが、どうも調子がイマイチよくないらしく、妻よりも分娩を急ぐことになりそうで、妻の方は当初の予定より数日後になりそうな気配です。
具体的にどうするかは、来週月曜日、2月4日の診察(二人とも)で決まるそうです。



posted by とうちん at 21:15| Comment(0) | 妊娠28週〜37週(妊娠後期) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

双子のママ友

妊娠36週と4日

今、病院には、妻の他にもう一人、双子を出産予定のママさんが入院しています。
私の母と同郷の女性です。
母の故郷は、ここから200kmくらい離れたところにある田舎で、双子の出産には対応できないので、ここの病院に来たのでしょう。
妻とよく話しているそうです。

予定日は妻よりも1週間遅いのですが、すでに子宮頸管が短くなってきており、妻と同じ週に出産予定だそうです。
妻はとても元気で、普通に歩いたりしているのですが、彼女の方はかなり苦しそうで、普通に廊下を歩く時も休み休み歩いているそうです。
助産師さんによると、彼女の方が普通の状態で、妻が元気すぎるくらいなのだそうです(^_^;)

なお、彼女も経膣分娩を予定しており、同じ週に双子の経膣分娩が2例あるのは、ここの病院でも非常に稀(だいたいは帝王切開が多いらしい)だそうで、スタッフの皆さんは今から緊張しているそうです。



posted by とうちん at 22:26| Comment(2) | 妊娠28週〜37週(妊娠後期) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

出産予定日

妊娠36週と3日

今日、主治医から出産予定日や出産方法などについての詳しい説明がありました。
いろいろと検討した結果、当初の予定していた2月4日の週に誘発をかけることになりました。
その翌週にすると、自然に陣痛が発来してしまう可能性があり、それが土日祝日夜間になると
、人手が足りないので、万が一の場合に問題が起こるからです。
まず2月4日に子宮頸管を拡張するタンポンのような器具を挿入し、1日様子を見るそうです。
人によっては、そのまま陣痛が始まる場合もあるそうですが、通常はその翌日、2月5日に子宮収縮促進剤を点滴するそうです。
極少量から始めるので、初日はちょっとお腹が張る程度で終わってしまう場合もあるそうですが、人によってはその日のうちに生まれてしまう場合もあるそうです。
これは点滴を始めてみないとわからないそうです。

出産方法は経膣分娩を予定しています。
一人目はおそらく順調に生まれる可能性が高いですが、一人目が出たあとのスペースに二人目が下りてくる時に、自然な形で頭から下りてくれば問題ないのですが、ごく稀に手や肩が先に出てくることがあり、その場合は帝王切開に切り換えるそうです。
また、通常は二人目は一人目の1〜2時間後に出てくるそうですが、それ以上かかる場合でかつ赤ちゃんの状態がよくない場合も帝王切開になるそうです。

二人とも順調に下から出て来るように祈ってます…。



posted by とうちん at 22:16| Comment(2) | 妊娠28週〜37週(妊娠後期) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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