2012年09月06日

娘の願い

現在6歳の娘は、もう何年も前からきょうだいがほしいと言っていました。
しかし、当時私たち夫婦の仲があまりよくなかったため、とても子作りどころではなかったのです。
どうやって子供ができるか知らない娘は、しばらくは「おかあさんのおなかのなかにあかちゃんいるよ」と言っていましたが、いつになっても赤ちゃんが生まれないので、いつの間にかそれを言わなくなっていました。
私と子作りをするのはイヤだけど、娘のために子どもがほしい、と妻は思っていたようです。
そこで、今から2年前、不妊治療を開始することになったのです。

しかし、いつまで経っても赤ちゃんはやってきませんでした。
妻は、ある日娘にこう言ったそうです。
「ごめんね。お母さん、もう赤ちゃんができない体かもしれない…」
それを聞いた娘は、泣きじゃくったそうです。

一度は諦めたきょうだい。
しかし、強く心に願うと、それは叶うんですね。
三度目の胚移植で、妻は念願の双子を妊娠したのです。



posted by とうちん at 22:26| Comment(0) | 妊娠までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

思考は現実化する

不妊治療を始める前から、私たち夫婦は、次は双子がほしいと思っていました。
しばらくは、その願望が叶わない状態が続いていましたが、心の中では双子の妊娠を強く願っていました。

潜在意識に強く思い描いていることは、遠くの方から現実化してくると言います。
不妊治療を初めてから1年以上、妊娠できない状態が続いていましたが、昨年あたりから、有名人の妊娠、出産の話をよく耳にしたり、娘の幼稚園のママ友や、私の職場の同僚が次々と妊娠、出産をしているのを見て、私は密かに、次は私たちの番だと確信していました。

そして今回、それが本当に現実化したのです。



posted by とうちん at 15:19| Comment(0) | 妊娠までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

三度目の正直

妻は不妊治療を始めてから基礎体温表をつけるようになったのですが、いつも高温期が不安定でした。
全く二相性にならず、ガッタガタだったのです。
担当医の先生に「何だ、これは?イタズラ書きか?」と言われたほどです。
おそらく以前から同じ状態だったと思われます。
もともと妊娠しづらい体だったのかもしれません。
そう考えると、7年前に娘を妊娠したのは奇蹟に近かったと言えるでしょう。

今回は基礎体温がはっきりと二相性になり、高温期が安定していました。
私はそれを見て、今度は大丈夫だと確信しましたが、妻は相変わらず何の体調の変化も見られないので、今回もダメかもしれないと、密かに思っていたようです。

しかし結局、6月18日の記事に書いたように、めでたく妊娠判定をいただいたのでした。



posted by とうちん at 17:12| Comment(0) | 妊娠までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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